作成日:2026/01/10
今週 労働紛争解決 …「義務をはたさず、権利ばかりを主張する」のは、いかんぜよ!
今週 労働紛争解決 …「義務をはたさず、権利ばかりを主張する」のは、いかんぜよ! 但し、労働紛争でご支援するのは、「社員を大事にする会社・社長」
ここ半年くらい、ある会社の問題社員がきりなく色々な訴えをして、社長がとことん困っていました。その都度、私はどのように対応するかを助言・指導してきました。今週、労働紛争の調停があり、やっと解決=和解しました。社長は、心から喜び、私に感謝していました。
問題社員、例としてあげます …この内容は、来週15日(木)発売の「メディアあさひかわ2月号」で掲載します。
・ 試用期間中、不適格と判断した、・勤労意欲が極端に低く、・ミスが多い 、言われたことしかしない、・欠勤、遅刻・早退を繰り返す 、・協調性がなく、勤務態度不良でトラブルメーカー 、・回りに人がいないとすぐさぼる
いずれにしても、労働者の諸君 「義務をはたさず、権利ばかりを主張する」のは、いかんぜよ! といったところです まじめに働きなさい
ところで、労働紛争解決 …私は最近まで長く、「北海道労働委員会使用者委員」をしていて、全道の多くの労働紛争事件を扱い、解決してきた経緯があります。労働法、労働法関係の判例、会社における労働関係の実態・問題を熟知しているからできると自負しています
ただたんに、その場しのぎで労働紛争解決を図るのではありません。それにより、会社は労働法を守り、社員を大切にして、会社の業績を伸ばす 社員も権利ばかりを主張するのではなく、義務を果たして会社に貢献する 活き活きと働きがいをもって活躍する …これを目標にします
ですから、労働紛争解決に向けて、社長が相談・依頼に来ても、コンプライアンス意識の低い社長:例えば、労働法を順守する意識が低い、「ばれなければ多少、法違反をしてもかまわない」、社員を大事にしない 会社・社長は相手にしません …写真は、「労働紛争調停の会場」となった、合同庁舎です。

















