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作成日:2026/03/28
旭川の銀行等 金融機関で大手の人事労務コンサルをあっせん 「困ったことの解決ができない」「いい加減なコンサルで会社を混乱させる」



会社経営の3要素は ヒト・モノ・カネ と言われ、ヒトが最も重要と言われます。我々「社会保険労務士」はヒトを扱いので、経営者のとって最も重要な「専門家」と思われるのですが

旭川市内での銀行・金融機関ではどういう訳か、昔から本州が本部の大手のコンサル会社をあっせん、紹介します。
よく、見られるコンサル会社の話題です。別紙の通り、先月:令和8年2月17日に旭川市内でセミナーがありました。
タイトルは「2026年最新!!補助金情報と人材が集まる会社づくりとは」
人事労務セミナー
講師は、エから始まるコンサル会社で資本金が約10億円で上場企業。銀行・金融機関からの紹介で以前からこのコンサル会社とお付き合いのある会社で、顧問契約の後は、ズームで相談に対応しています。困ったこと、疑問のあることを「ズームで」で相談するのですが、東京等 離れたとこと「ズームで」で相談してもらりが上がらず

一番重要な「就業規則の見直し」もうまくいきません(イメージで言えば、AI相手に相談しているような状態)

そんなわけで、この大手のエから始まるコンサル会社 ではらちがあがらず、当事務所とお付き合いを始めるケースがよくあります。
もともと、けっこうな金額を払って「人事・労務コンサル」を受けていたので、「会社を良くしたい」との意欲は高く、会社が良くなる可能性が高いです

この、この大手のエから始まるコンサル会社から移ってきて、どの会社もまずは就業規則見直しから始まります。

別な資料は、旭川市内の銀行員が当事務所の顧問先(とある業界で旭川最大手)に来て、「カスタマーハラスメント」の説明をしていったのですが、いい加減=でたらめ な説明をしていて、混乱していました。
昨日、その顧問先を訪問し、今年10月から始まる「カスタマーハラスメント」に関する義務化の内容を説明しました。
カスハラ 義務資料
「私はずいぶん、旭川市内の銀行・金融機関の挨拶回りをしてきましたが、どうして、昔から本州が本部の大手のコンサル会社を紹介したり、いい加減な情報を「タレこむ」のでしょうか?
そろそろ、社会保険労務士が「人事・労務管理」の専門家であることを認識してほしいものです。

松田事務所
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