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作成日:2026/04/05
車に関する不正の例 旭川とある会社の「封印不正」が2024年3月21日、ニューモデルマガジンX誌のスクープによって世に知れることになった。



車に関する不正の例 旭川のとある会社の「封印不正」が2024年3月21日、ニューモデルマガジンX誌のスクープによって世に知れることになった。

本件会社で、ナンバープレートへの取り付けが義務付けられている「封印」を取り外し再使用するなどの違法行為が、40年近く行われていたことが明らかになりました。国交省の調査で、封印の再使用などの不正が明らかになったのは、本件会社Bの整備工場です。封印は、車が正式に検査と登録を受けたことを証明するもので、不正改造や盗難を防ぐため、後ろのナンバープレートに付けられています。

本件会社の内部調査で、この工場は封印業務が認められていないにも関わらず、取り外しや、禁じられている再使用など85件の法令違反が分かりました。違反は、工場ができた1986年から続いていたとみられ、社員らは「前任者から引き継ぎ、不正と知らなかった」と話しています。また、他の販売店でも新車の封印取り付けで、法令違反が確認されているということです。

製造元はは天下の○○○で、コンプライアンス(法令順守)は世界でもトップクラスなのでしょうが、末端の販売業者はこんなものなのでしょうね …写真
トヨタ不正
また、今まで何十年に渡って、ディーラー等の車関係の会社が「行政書士独占業務」に違反してきたのが、今後は改善されるものと思います
両罰規定で 行政書士違反行為があった場合、違法行為を行った個人(社員)だけではなく、その個人が所属する法人(会社)も同時に処罰されるという規定です。

つまり、行政書士独占業務」の違反行為を行ってしまった場合、社員個人だけでなく、所属する会社・法人に対しても百万円以下の罰金刑が科せられることになりました。 

また以前、広く多くの旭川市内でのディーラー関係で、労働基準監督署の時間外労働不払いの調査があり、億単位の「時間外労働」の支払命令がありました

今の車関係のディーラーは、お客さんを店頭に誘導するスタイルが多いかと思います(自宅に行っても、共稼ぎで不在か、夫婦が揃わないと商談が進まない)
よって、昔みたいに夜遅く 家庭を回って 粘って営業する スタイルは減っているのでしょうね

松田事務所
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