作成日:2026/05/19
旭川で顧問契約が順調に増加中 パターンその2 旭川の金融機関が強烈に推薦する本州のコンサル会社への不満で
旭川で顧問契約が順調に増加中 パターンその2 旭川の金融機関が強烈に推薦する本州のコンサル会社への不満で、そのまま当事務所の顧問先に
旭川の銀行等(いくつか:旭川で圧倒的シェアーで、市内の7割から8割はこれら金融機関とお付き合いがあると思います) が強力にあっせん・連携 本州本社の大手の人事労務コンサルをあっせん 主に大阪からリモートで相談対応 内容として「AIに相談している」ような感じ 地元にく来ることもなく、どんな会社・何をしているか?かも・社長がどのような人か?どのような考えか?・従業員の様子も分かっていない
この状況で、大阪とリモートで相談対応、 最終的に何の解決にもならず、困って当事務所に相談に来ます →役に立たない、金融機関が強力にあっせんするこの大手のコンサル会社とは取引解消
コンサル料は、月3万円(+税) が多い。コンサル会社を強力に推薦する旭川の主な金融機関・実名をあげたいところですが(腹が立つので) しばし我慢
なぜそうなるのか?
・会社経営の3要素は ヒト・モノ・カネ と言われ、ヒトが最も重要と言われます。我々「社会保険労務士」はヒトを扱いので、経営者のとって最も重要な「専門家」と思われるのですが 旭川の主な金融機関は知らないようです
・想像するに、この大手のコンサル会社を紹介すると、紹介料等の手数料が入るのかもしれません
前も紹介させていただいたように令和8年2月17日に旭川市内で、この大手のコンサル会社のセミナーがありました。タイトルは「2026年最新!!補助金情報と人材が集まる会社づくりとは」講師は、エから始まるコンサル会社で …写真:セミナー案内

この、「エ」から始まるコンサル会社から当事務所に移ってきて、どの会社もまずは就業規則見直しから始まります。
私はずいぶん、旭川市内の銀行・金融機関の挨拶回りをしてきましたが、どうして未だに本州が本部の大手のコンサル会社を紹介したり、いい加減な情報を「タレこむ」のでしょうか? そろそろ、社会保険労務士が「人事・労務管理」の専門家であることを認識してほしいものです。 表示を縮小
松田事務所
主営業範囲(旭川市、札幌市、名寄市、士別市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、紋別市、北見市及びその周辺地域)
主要業務
個別労使紛争の予防、解決
各種助成金申請・社内活性化・コンプライアンス(法令遵守)
給与計算・社会保険・労働保険の諸手続
就業規則・給与規程・退職金規程他各種規程の制定
建設業等許可・経営審査、記帳会計
取次申請(出入国管理手続き)
















